カテゴリー「秋田100キロマラソン」の7件の記事

2015年9月30日 (水)

秋田100キロマラソン、完走3回目

先日の日曜日、9月27日に、秋田100キロマラソンに出場し、完走することができました。
今回で3回目、3勝ゼロ敗の完走となります。

今回は、とりあえず去年と同じくらいのペースで進もうかと、出だしはキロ6分くらいで走り始めたのですが、スタートしてほどなく、トイレ(大)をもよおしてしまい、そのおかげで序盤はかなりスピードが上がってしまいました。
コンビニを視界に捉えそこ(のトイレ)に飛び込むまでの間は、キロ4分代までペースが上がってしまったようです(笑)。

ちなみに、コンビニはスタートからおよそ8kmの地点に2つあり、さらにその少し先にある市役所庁舎でもトイレを開放してくれています。
スタート前にうまくトイレのタイミングが合わなかった場合、これらを使わせてもらうと良いかもです。

その後、内蔵の疲労が思いのほか早く生じて40km地点以降ほとんど物を食べれない状態になったり、雨が降ってきたり、天気が回復してほっとしたところに再度雨が降ってきたり(しかも豪雨!)など、いろいろとありましたが、午後4時45分頃・・・制限時間の45分くらい前・・・に無事にゴールすることができました。


3枚目の完走証です。

なお今回は、前回と同様に、だいたい10kmおきにShotzでエネルギー補給する作戦で、それなりの数のShotzを持参して行ったのですが、そのおかげで、ものが食べられない状況になってもエネルギー不足に陥ることなく走れたかなと思います。
備えあればなんとやら、ですね♪
・・・備え過ぎてしまうと、荷物が重くなってしまうのが、また難しいところでございますが。。

2015年8月24日 (月)

24時間テレビ100kmマラソンに小江戸大江戸を思い出す

今日、24時間テレビ100kmマラソンの特集番組が放送されていたので、見てみましたら、桜堤公園、英インター、川越街道など、小江戸大江戸200kで通った所が何か所も映っていてました。

あの二日間を思い出し、思わず感慨を覚えてしまいました(笑)。

100kmマラソンというと、秋田100kmマラソンが、あと1か月ちょっとと迫って来ております。
今年はまだ長距離練習が十分できておりませんが、24時間テレビランナーの奮闘に負けず、完走できるよう頑張りたいと思います。

2014年10月 5日 (日)

秋田100キロマラソン、今年も完走!

1週間前の9月28日(日)、昨年に引き続き秋田100キロマラソンに出場し、今年も完走することができました!

今回は、初挑戦の昨年度大会でえらい過酷な目にあったため、少しでも楽な思い(笑)ができるよう、だいたい10kmおきにShotzでエネルギー補給する作戦で挑んでみたのですが、これが良かったのかどうか、90km過ぎまで失速することなく走れ(昨年は85kmあたりから失速)、また昨年よりも40分くらい早いタイムでゴールすることができました。
体感的には、あまり効果は分からなかったのですが、結果をみるに、きっと「何かに効いた」に違いありません。

なお、以前Shotzを試食してみたときには、あまりの甘ったるさに衝撃を覚えたものですが、今回は、この甘ったるさが逆においしく感じられました。
きっと、本気の走り(!)で体が疲労し、エナジージェルの成分を強く欲するようになったからではないかと思っております。

2014年9月19日 (金)

秋田100キロマラソンの作戦 ~サプリ編

秋田100キロマラソン、初チャレンジだった前回は、補給関係はエイドのみとし、特に何も持たずに走ったのですが、今回は、少しでも走るのが楽になるのを期待して、いろいろとサプリ系に頼って走ろうかと考え、とりあえず次のような作戦を練ってみました。

エネルギー補給

聞く所によりますと、ウルトラマラソンでは1時間おきとか10kmおきとかにエナジージェルで栄養補給をすると良いらしいです。
そこで今回は、中間エイドを除く奇数エイド全9か所で、「Shots」を飲んでみることにしてみました。

なお、Shotzを選んだ理由は、先般の試食ランにて何種類か試した中で、味や飲みやすさが最もマシ(笑)だったからです。

あと、カフェイン入りのを2つほど買ったのですが、これをどのタイミングで飲むと良いのか、今ひとつ分かりません。
「ここぞ!」という所で飲めばいいらしいのですが・・・激坂の手前とかでしょうかねえ。

アミノ酸(BCAA)

聞く所によりますと、走る前や走ってる途中、走った後などで、アミノ酸、特にBCAAとかいうやつを補給すると、何やら何かに良いらしいです(実に曖昧な表現で恐縮ですが・・・)。
そこで今回は、スポーツ用品店で真っ先に目に入ったという理由で、アミノバイタルを飲んでみることにしました。

持って走るには重そうなので、スタート前と、ドロップバッグを置ける中間エイド、あとゴール後に飲んでみようかと思います。

なお、後で別の買い物で近所のドラッグストアに寄ったところ、そちらでは数十円ほど安く売っておりました。うーん、ちょっと損した気分です(笑)。
ただ、一般の人が利用するドラッグストアで売っているということは、少なくともひどい味ということはないだろうと、そのあたり期待致しております。

塩分・電解質

聞く所によりますと、汗をかいて体の中の塩分や電解質が失われてくると、足がつりやすくなったり、あと塩分濃度を保つため水を排出しようとする・・・頻尿になる・・・らしいです。
そういえば、去年の秋田100キロマラソンでは、この2つの症状に苦しめられました。
そこで今回は、上記のドラッグストアで安売りをしていた、ウィダーのタブレットを買ってきてみました。


(正式な商品名がよく分かりません・・・。)

で、これをどれくらいの頻度で飲めば良いのかが全然分からないのですが、とりあえず、Shotzを飲まないエイドである偶数エイドで飲むのを基本として、少し多めに持って足がつりそうになったら追加投入してみようかなと考えております。

というわけで、大した金額ではないものの、せっかくお金を出して用意したので、多少なりとも効果があればと期待する次第でございます。

2014年9月18日 (木)

秋田100キロマラソンの作戦 ~タイムテーブル編

秋田100キロマラソンまで、いよいよあと10日となりました。
そこで今般、ウルトラマラソンではいつも作っているのですが、『作戦』と称する、目標タイムを記したタイムテーブルを作成致しました。

作戦内容としては、前年の記録を参考に・・・

  • およそ25km地点まではキロ6分ペース
  • そこから中間地点まではキロ7分ペース
  • 後半はキロ8分ペース
  • 去年は、85km地点から失速してしまったので、今回はそこを頑張る!
  • 制限時間の20分前までにゴール・・・できればいいな♪

・・・といった感じにしてみました。

この通りに走れればベストなのですが、うまくいかなかったとしても、最期まで諦めずに完走目指して頑張りたいと思います。

2014年5月27日 (火)

秋田100キロマラソンのゼッケン通知届く

けっこう前のことになりますが、去る4月1日、秋田100キロマラソンに申し込みを致しました。
ちなみに、この秋田100キロマラソン、この情報化社会の現代において、申し込みは「現金書留のみ」という、昨今過熱化が著しいエントリー合戦・クリック合戦とは無縁な世界にございます。

そして、標記のとおり、本日この秋田100キロマラソンのゼッケン通知が届きました。

・・・正直申しまして、今現在の私の実力では、完走は半々といったところかと思っておりますが、昨年度大会に引き続き時間内ゴールができるよう頑張りたいと思います。

2013年9月28日 (土)

秋田100キロマラソン、完走しました!

少し前のことになりますが、さる9月22日、第23回秋田100キロマラソン・・・正式名称「北緯40°秋田内陸リゾートカップ100キロチャレンジマラソン」(長!)に出場し、制限時間内で完走することができました。
実は私、フルマラソンに初挑戦したのがわずか1年前でしたので、100キロマラソンはちょっと無謀かなと思うところもあったのですが、無事に走り切れて何よりでございました。

(関連サイト)
>> 秋田100キロマラソン

ところでこの秋田100キロマラソン、山間部を通るようなコースになっており、前半は最高標高地点に向けて上っていく、後半は、データ上は下り基調ながらも、実際には険しいアップダウンが続くという、何とも過酷なものでございました。

特に、最高標高地点となる第8エイド(約42km地点)直前には、斜度7%もの上り坂が行く手を阻んでおり、さすがに思わず歩き出してしまいました。
(この激坂の手前に、私設エイドを出して選手みんなにコカコーラを振る舞って下さる方々がいらっしゃいました。まことにありがたいことでございます。
ここ以外でも、公設・私設問わず、エイドステーションの皆様まことにありがとうございました。)

何とかこの坂を越え、第8エイドを過ぎると、第9エイド(約50km地点)までのおよそ8kmは、ズドンと下ることとなります。
そしてその後も、何だかんだいって下り基調なんだから少しは楽になるかなあなどと淡い期待を抱いておったのですが、しかし実際には、前述のとおり険しいアップダウンの連続で、かなり大変な思いをいたしました。
特に70kmを過ぎたあたりからは、足の太ももやふくらはぎがつりそうになり始め、騙し騙しでなければ足を進められないような状態になってしまい、そこに容赦なく上り坂が現れるなど、かなり過酷さを極めることとなりました。

こういう辛い状況に陥った場合ときのための良い言葉がございます。

「足を一歩進めれば、ゴールが一歩分近づいてくる。」

とにかく、足が本格的につらない限りは、いずれゴールはできるはず、タイム的にはまだ大丈夫なんだから、行けるとこまで行ってみようと、自らを奮い立たせます。
・・・が、90km過ぎあたりから現れたこの起伏には、さすがに参りましたね、もう、チョーげんなりでした(笑)。

必死の思いで、この最後のアップダウンを超え、最終エイドステーションを過ぎると、あとは残り3km、町中を通ってゴールを目指すのみです。
沿道では、カーステレオ(かな?)で大音量で「負けないで」を流してる方がいらっしゃり、思わず涙が出そうになります。
ゴール近くの商店街では、ゴール目前に迫った選手の名前を放送してくれ、また町民総出で応援してくれます。

と、ここで事件(?)発生。
赤信号で止められます(笑)。
実は、もうこの時点で制限時間ぎりぎりな感じ(実際には歩いても間に合うほどの余裕はあったのですが・・・)だったので、実にヤキモキとさせられました。

・・・とまあ、こんな感じで、なんだかんだで制限時間のおよそ5分前にゴールをすることができました。
完走証は、秋田杉で作られた、何とも立派な感じのものでございました。

あと、この秋田100キロマラソンでは、途中北緯40°線を超えるので、その場所で記念撮影するためのゲートもありました。(だいたい65kmあたりの地点です。)
いろいろと選手を楽しませて下さり、過酷さの中にも楽しさのある大会でした。

というわけで、100kmマラソンの大会自体は無事に乗り越えることができたのですが・・・なぜかその後、急性腸炎のような症状を発症しまして、症状が改善せぬまま今日に至っております。
あと2週間もすると次のマラソン大会があるので、それまでに体調が回復しさらに走れる状態にまで戻せるか、ちょっと心配な今日この頃でございます。

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