カテゴリー「小江戸大江戸200k」の13件の記事

2017年3月13日 (月)

第7回(2017)小江戸大江戸200k

先週の土日、3月4日〜5日の間、第7回小江戸大江戸200k・204kmの部に出場し、無事に完走できました。

>> 大会要項(PDF)

4回目の出場にして、3回目の完走となります。


今回は、次のことを目標に、大会に臨みました。

・膝を痛めないこと
 →過去2回、膝を壊してしまいましたもので・・・

・元気を保ち続けること
 →過去3回、気持ちが落ち込む区間がありましたもので・・・

・時間内完走にこだわらないこと
 →既に2回完走しているので、上記の2つが達成できれば、別に時間内完走でなくてもOKかなと(ただ、完走そのものはしたい)。

そして、大会中膝の痛みを発症することなく、気持ちがへこむこともなく、時間内に完走でき、私にとっては大勝利とも言える結果となりました。
この調子で、この後の超長距離イベントにも挑んで参りたいと思います。

ちなみに、先週末からジョギングを再開したのですが・・・何やら膝に違和感が生じます(笑)。
ひょっとしたら、「膝を痛めないこと」は、実は達成できなかったのでは・・・。。

2016年12月11日 (日)

小江戸大江戸200k 大江戸コース試走会

1週間ほど前になりますが、12月3日(土)、第7回小江戸大江戸200kのオフィシャル試走会の一つ、大江戸コース試走会③に参加してきました。

この試走会は、駒込駅から、ゴールの蓮馨寺までの区間を試走するものなのですが、王子駅周辺と赤羽団地のあたりは、いまだに道に不安があるため、参加した次第です。

試走会では、先導スタッフが説明を交えながら、終止キロ7〜8分くらいでゆっくりと走ってくれたので、ルートの記憶をリフレッシュできただけでなく、良いLSD練習にもなりました。

あと、今回試走会に参加したおかげで、最後の難関(笑)川越バイパスの途中にあるコンビニの1件が無くなっているのが分かりました。

終盤の大切なオアシスが無くなってしまい、大変残念です。。

2016年3月 9日 (水)

第6回(2016)小江戸大江戸200k

この土日、3月5日〜6日の間、第6回小江戸大江戸200k・204kmの部に出場し、去年に続き2回目の完走を果たすことができました!

スタート日の3月5日朝、長いこと憧れ続けた紫色の完走経験者ゼッケンを付けて、スタート会場である川越・蓮馨寺に向かいます。


このゼッケンを付けて走ることに憧れておりました(笑)。

そして、午前8時のスタート合図とともに、まずは小江戸パート91kmに挑みます。
スタート当初は、前回と同様に、足を痛めないことを第一に、「ゆっくり目」を意識して歩きを交えた進み方をしようと思っておりました。
しかし、いざ走り始めてみると、良い天気に恵まれたせいか、ついつい気持ちよくなってペースが上がり気味になってしまいます。
ペースが上がる分、疲労も早く進むこととなるのですが、先の心配よりも「気持ちよいペースで進みたい」という欲求の方が何だか強く働き、ほとんど歩きを入れることなく進み続けました。


52km地点の浄恩寺エイドには、昨年より30分近く早く到着しました。

こうなってくると、先がまだまだ長いことも忘れ、「せっかくだから少しでも早くゴールしたい」というスケベ心が高まって参ります(笑)。
調子こいた走りのせいか、浄恩寺エイドを過ぎたあたりから、いよいよ足裏痛が顔をのぞかせ始め、さらには足首にも腫れ・痛み が生じてきました。
この、足の痛みの進み具合、何だか2年前にリタイアしたときと状況が似ており、「このままだと、またリタイヤになるかも」という不安がふっと心をよぎったりもします。
・・・が、結局のところ、スケベ心(笑)の方が勝ることとなり、かくして、昨年よりも30分も早い午後9時に、小江戸パート91kmを走り終え川越に戻ってきたのでありました。

川越で1時間ほど休憩して、午後10時に、残りの大江戸パート113km踏破に向けての再出発をしました。
割と長時間の休憩をとったせいか、最初のうちは結構調子良く走ることができます。
・・・で、よせばいいのに、小江戸パート同様に調子こいた走りをしてしまいます(笑)。
が、1時間ほど過ぎた頃からか、再び足裏痛が顔をのぞかせ始めます。
さらには、その痛みレベルが上昇し、いつしかそれが堪え難い苦痛クラスにまで昇華します。
また、それとともに、何やら膝にも痛みが生じ始めてきました。
そして、これらの痛みは心をも蝕み、ついにはリタイヤを意識するまでになってしまいました。
超長距離マラソン恒例、「精神力の戦い」ないし「○○時間耐久痛いの我慢大会」の始まり始まりです。

・・・とりあえず、自問自答による、リタイヤの誘惑の抑え込みを試みてみます。
参考(?)までに、主な自問自答の言葉を、次にいくつか紹介いたします。

  • まだ足を前に出すことができてるではないか。
  • 骨折したわけでもあるまいに・・・
  • 折れない心は欲しくないのか?
  • こんな所でリタイヤしたら、出たくても出られなかった皆様にまことに申し訳ない。

このような自問自答を幾千回(←誇張してます)も繰り返しているうちに、ようやく、128km地点のエイドステーション・成願寺に到着です。

あー、長かったー、きつかったー(泣)


成願寺エイドではカレーライスを頂きました。うまい!(涙)

成願寺エイドで、カレーライスに癒されながら休憩をしていると、何人もの選手が、スタッフにリタイヤを告げていくではありませんか。
これには、心がグラグラと揺さぶられます(笑)。
再び、さきほど同様の自問自答を行い、誘惑の沈静化を図ります(笑)。

成願寺を過ぎると、都心部のチェックポイントをいくつも巡るイベント感溢れる(?)区間に入り、さらには夜も明けてきます。
そのせいかどうか、リタイヤしたいという気持ちも、若干ながら紛れてきます。
さらには、東京駅のあたりから、今年も大学の同窓生Aさんが応援ランに来てくれて、伴走者効果で徐々にメンタルも回復していき、173km地点にある赤羽駅に着いた頃には、リタイヤの誘惑はすっかり影を潜めるまでになっておりました(Aさんは、その後浮間舟渡駅で離脱)。
そして、二日目午後4時半頃、残り時間3時間半を残し、190km地点の最終エイド・秋ヶ瀬エイドに到着、ついに完走を確信します。

秋ヶ瀬エイドで20分ほど休憩をした後、いよいよ最終区間14kmに向け出発。
何だか完走できることがとても嬉しくなって、意気揚々と走ります。
相変わらず足の裏は痛いし、膝も痛いのですが、ここまで来たらもう先のことなど考える必要はありません。
もう、好きなように、ガンガンと走ります・・・「ガンガンと」と言っても、気持ちだけで、実際には大してスピードは出ないのですが(笑)。

川越バイパスに入り数キロ進んだあたりから、何となく一人の選手(以後N選手といいます)と一緒に二人で進むような感じになりました。
N選手、緑色ゼッケンを付けていたので、初出場の方かと思い、いろいろ偉ぶってコースの説明などをしていたら、よくよく話を聞くと、私よりも1年も前に完走を達成された、いわば先輩ではありませんか(汗)。
いやはや・・・先輩に対し偉そうな口を聞いてしまい、大変失礼しました。。

そして、残り2km地点の小仙波交差点に近づいたあたりで、急に膝に激痛が走るようになりました。
幸い、時間はまだ午後7時、残り時間は1時間、ゆっくり歩いても時間内完走ほぼ確実です。
そのため、残りは全歩きで行く旨をN選手に伝えると、N選手も徒歩進行に一緒に付き合って下さるとのこと、大変ありがたいことでございます。
その後、残り1kmくらいの所で、もう一人の徒歩進行選手と合流し、午後7時半頃、3人揃ってゴールを果たすことができました!


3人揃って記念写真

今回も、スタッフの皆様、私設エイドを出してくださった方々、応援してくださった皆様、選手同志など、実に多くの方々のおかげで完走を果たすことができたと思います。
まことにありがとうございました。

2016年2月14日 (日)

大江戸(一人)試走会 2016

一昨日(2月12日)の夜から昨日(2月13日)の朝にかけて、今年も、「大江戸(一人)試走会」と称して、小江戸大江戸200kの大江戸コースのうち川越から東京駅周辺まで約70kmのコースを走ってきました。


川越駅
午後10時36分にスタートしました。


大江戸コース最初の一区切りとなる英インター
ここで、ちょっとややこしい経路を通ります。


英インターを通過した先で、この案内標識が出てくれば、正解。

英インターを通過した後、何だかトイレに行きたくなってきたので、コンビニがあったらトイレを借りようと思ったのですが・・・なかなかコンビニがありません!
結局、10km弱進んで成増駅近くまで来て、ようやくコンビニを見つけることができました。


久々のコンビニ

なお、英インターを通過すると、道路の右側に出るのですが、そのまま道路右側歩道を通り続けると、税大研修所前交差点にて理不尽な歩道橋(自転車横断帯はあるのに歩行者は横断させてもらえない!)の通行を余儀なくされ、また和光陸橋も右側歩道は理不尽な構造(二度信号待ちをしなければならない!)となっていることから、ひょっとしたら道路左側を通った方がいいのかなあと感じました。


チェックポイント1 東京都庁第一庁舎


原宿にて、この人形が目に入り、一瞬心臓が止まりそうに!


チェックポイント2 グランドハイアットホテルのオブジェ


チェックポイント3 ノッポン兄弟

ノッポン兄弟を撮影し、東京タワーの足下に腰掛けて、Twitterに投稿しながら一休みしていたら、どこからともなく外国人がやってきて、何かカードを見せながら話しかけてきました。
よく見ると、そのカードはホテルの部屋のカードキーで、どうやらそのホテルへの帰り道が分からなくなったようです。
iPhoneで場所を調べて、何とかかんとか説明して、無事に解決いたしました(日本語のみで)。


東京駅

東京駅を過ぎてから、なんだか足裏の痛みが気になってきて、足の進みも鈍ってきたのですが、途中でコンビニに寄って飲み食いしたら、また軽快に走れるようになりました。
栄養補給の重要性を再認識しました。

なお、東京駅から先は赤信号につかまる頻度が急激に高まり、また信号の間隔もけっこう長いのですが、GPSウォッチの計測値によると、キロ7分ペースで走っていても、運が悪いと1km進むのに十数分もかかってしまうようです。
これは、なかなかストレスです・・・が、信号無視は御法度! この区間は、決して焦ることのないように進まねばと思いました。


チェックポイント4 浅草寺
境内は、厳かに歩いて通過します。


チェックポイント5 鳥越神社

そして、朝9時過ぎに、今回の試走会のゴールに設定したサッカーミュージアム入口交差点に到着。

小江戸大江戸200kの本番まで、残すところ20日。
ここのところ、なかなか良い調子で走れているようですので、この調子を崩さないようにして、完走を目指したいと思います。

2015年11月29日 (日)

小江戸大江戸200k 大江戸試走会に参加

昨日は、第6回小江戸大江戸200k 大江戸試走会③に参加してきました。
この試走会は、小江戸大江戸200kのコースの中で、寿三丁目交差点からゴールの川越蓮馨寺までの約45kmを走るものなのですが、前回大会で「これ一人で走ってたら絶対に道に迷ってたよなあ」と感じた本郷三丁目〜赤羽の区間と、赤羽団地周辺の区間を含むものだったので、これらの区間をきちんと把握しておきたいと思い、参加させて頂いた次第です。
(ちなみに前回大会では、赤羽までは応援に来てくれた大学の同窓生に引っ張ってもらって、その先もコースを良く知ってる大会出場者に引っ張ってもらったので、道に迷わずに済みました。ほんと助かりました。)

午前8時にスタートして、まずは前回大会から変更となったコースと、新チェックポイントの鳥越神社を確認します。

その先、自信のない区間がやってくるのですが、先導スタッフの方が道の説明やアドバイスをいろいろと分かりやすくして下さり、この区間のコースをかなり把握することができました。
そればかりか、道のどっち側を通ったら効率よく走れるかなども教えてもらえ、いや、参加して本当に良かったと感じました。

赤羽団地を抜け、高島平を抜けると、いよいよ荒川の河川敷に入ります。

ここで、これまでだいたいキロ7〜8分くらいのペースで巡航していたのが、急にキロ6分半くらいにペースが上がります(笑)。
ここまでで、既に20数キロを走ってるので、普段だったらとてもついていけないペースなのですが、多くの参加者と一緒に走っているせいか、かえって気持ちよく走ることができました。
なお、ついていけなくなっても、後ろの班に拾ってもらうということも可能なので、安心です。

荒川河川敷を抜けると、いよいよ川越バイパスを通ってゴールの蓮馨寺を目指します。
この川越バイパス、前回大会では、永遠に続くのかと思うほどの果てしない道のりに感じたのですが・・・30kmくらいしか走っていない状態でもやはり気が遠くなるような道のりでした(笑)。

そんなこんなで、午後3時過ぎくらいに、無事に蓮馨寺に到着しました。
自信の無かった区間のコースを把握することができただけでなく、スタッフや参加者の皆様のおかげで最後まで楽しく走ることができ、大変有意義な一日を過ごすことができました。

以下、備忘録・・・

  • 新チェックポイントを通る新しいコースは、寿三丁目交差点を直進→蔵前一丁目交差点を右折(すぐ先に鳥越神社)→サッカーミュージアム入り口を右折して本郷通りに入るが、右側歩道を道なりに進めば自然と本郷通りに入れる。
  • 東大を過ぎたら、適宜道路左側に移動する→路面電車の線路を渡ったら、すぐ先の音無橋を右折して王子駅に行く(直進しないよう注意)。
  • 赤羽団地の階段を上った先で方向感覚を失いやすそうなので、後方の道路を確認して、進行すべき方向をチェック。
  • 赤羽団地を抜けたら、まずは道路右側歩道を通り、丁字路を通過したら適宜左側に移動する。
  • 舟渡大橋方面に左折する場所は、クロネコヤマトのマークが目印の一つ。
  • 高島平を過ぎて荒川方面に右折する交差点の目印であった2つのコンビニが、2つともつぶれて(?)いたので、板橋市場を目印にすると良いかも。
  • 荒川河川敷は、基本的に、土手ではなく、下の方を通る。
  • 秋ヶ瀬橋を過ぎて3つ目のスロープを上ると、効率よく秋ヶ瀬エイドに入れそう。
  • 小仙波南で右側側道に降りた後、突き当たりを向こう側に渡ってから左折する。その後、高架を走る道路を見上げて確認し、その左車線に合流するような感じで進行すると良さそう。
  • 川越市街地(ゴール)方面には、小仙波の交差点にある歩道橋の先で左折できる。

2015年8月24日 (月)

24時間テレビ100kmマラソンに小江戸大江戸を思い出す

今日、24時間テレビ100kmマラソンの特集番組が放送されていたので、見てみましたら、桜堤公園、英インター、川越街道など、小江戸大江戸200kで通った所が何か所も映っていてました。

あの二日間を思い出し、思わず感慨を覚えてしまいました(笑)。

100kmマラソンというと、秋田100kmマラソンが、あと1か月ちょっとと迫って来ております。
今年はまだ長距離練習が十分できておりませんが、24時間テレビランナーの奮闘に負けず、完走できるよう頑張りたいと思います。

2015年3月 5日 (木)

小江戸大江戸200k、完走しました!

先週末、2月28日から3月1日までにかけて、第5回小江戸大江戸200k・203kmの部に出場し、完走することができました!

リタイヤした前回大会のリベンジを果たすことができて、大変嬉しく感じております。

今回は、前回大会の反省を踏まえ、制限時間を一杯に使い、できるだけ足を痛めない走りを意識して臨み、昨年リタイヤを決めた110km地点を難なく超えることができ、特に大きな問題なく成願寺エイド(128km地点)までたどり着くことができました。

ですが、その先の都心部を通るコースでは、ちょっとペースを乱すような走りをしてしまい、おしなりエイド(156km地点)までの間にかなり足を痛めてしまったようでございました。
その大きな要因が、信号待ちの多さであり、何しろ交差点の度に赤信号につかまり(しかも交差点に着くタイミングで赤になる)、またその待ち時間がかなり長いとあって、どうも焦ってしまったのではないかと思います。

おしなりエイドでは、大学の同窓生(「Aさん」といいます)が応援RUNに来てくれて、赤羽駅までの16.3kmを伴走してくれました。
疲弊してきた状況で、伴走してもらえて、その上コースに自信のない部分をナビゲートしてもらえて、大変助かりました。

赤羽駅から先は、雨が強くなってきたため、雨装備を持ってきていないAさんとは別れることとなり、再び一人旅に・・・と思ったら、ちょうど良く通りかかった出場者の方が声をかけて下さり、引っ張ってもらうことになりました。
赤羽団地を抜ける部分はコースに自信がなかったということもあり、大変助かりました。

様々な方に助けられ、ついに最終エイドである秋ヶ瀬エイド(189km地点)までたどり着きました。
この時点で、一歩足を踏み出すだけで足の裏に強烈な苦痛が生じる状態になっており、正直言って「もうやめたい」と思うほどになっておりました。
しかし、ゴールまで残り15km弱のところ、制限時間まではまだ3時間半・・・全部歩いても間に合うくらいの時間の余裕があります。
ここでリタイヤはあり得ません。
というわけで、意を決して走り始めます。

この最後の区間、ひたすら足裏痛との戦いでありました。
しかし、2時間かそこら我慢すればいいんだと自分に言い聞かせ、ひたすら我慢して足を進めます。
200km地点を過ぎたあたりで、ついに走ることができなくなります・・・が、残り3kmを約1時間半で進めれば間に合うくらい余裕があったので、とにかく何でもいいから時間内ゴールすればOKとばかりに、歩きで進んでいきます。
ただ、最後だけはやっぱり走ってゴールしたいなと、そんなヨコシマな考えが起きて、最後の500mくらいは一生懸命走りまして、そしてついにゴールを果たした次第でございます。

ゴール時の感想:「もう走らなくていいのが何より嬉しい!」

(なお、最後に頑張って(ムリして)走ったのがいけなかったのか、ゴール後しばらく動くことができませんでした(笑)。)

今回完走できたのは、様々な方の助けがあってのことと強く感じております。
皆様まことにありがとうございました。

2015年2月13日 (金)

第5回小江戸大江戸200kの作戦

今年の小江戸大江戸200kが、いよいよ2週間後と迫ってきました。

途中リタイヤとなってしまった前回大会のリベンジを果たすべく、今回は、去年の反省や、川の道後半ハーフの経験などを活かし、次のような感じで走ってみようかと作戦を考えました。

  • 小江戸の部(0〜91.3km)は、足を痛めないことを最優先に、ゆっくりペースを意識して進む
    (完了目標:21時40分)
    • 小江戸の部前半(0〜51.8km)は、キロ7.5〜8分ペース
    • 小江戸の部後半(51.8〜91.3km)は、キロ9分ペース
  • 大江戸の部(91.3〜203.5km)は、早歩きペースが保てれば良いので、とにかく頑張って(笑)進む
    (完了目標:19時30分)
    • 大江戸の部前半(91.3〜144.1km)は、キロ10分ペース
    • 大江戸の部後半(144.1〜203.5km)は、キロ11分ペース
      (信号が多く赤信号でのロスが大きい区間があるのでこれより少し速めを意識する)
  • エイドは10〜15分、時間に余裕があれば必ず休む
  • 中間エイドでは30分、同じく時間に余裕があれば必ず休む
  • 制限時間に30分しか余裕のない作戦なので、目標より遅れ始めたら、とにかく頑張る!

今年こそは完走できるよう、精一杯頑張りたいと思います。

2015年1月13日 (火)

大江戸(一人)試走会

一昨日1月11日(日)の夜から、昨日1月12日(月)の朝にかけて、「大江戸(一人)試走会」と称して、小江戸大江戸200kの大江戸コースのうち、最後のチェックポイントである浅草寺まで進み東京駅に戻るというおよそ72kmのコースを走ってきました。

(ルート)

本番を想定し、まずは、川越駅を夜10時30分にスタート。
(大江戸ナイトランの選手が一通りスタートしたら川越を出発する・・・という作戦を念頭に置いております。)

川越駅を出発してから16kmの所・・・大江戸コースのスタート地点から最初のエイドまでのほぼ中間地点・・・に、なか卯朝霞店があるのですが、やはり本番を想定して、ここにちょっと立ち寄って親子丼を頂きます。
(ちなみに本番では、大江戸コースにて、なか卯で500円分の食事を2回頂くことができます。)


また大江戸コースでは、4か所設けられたチェックポイントで写真撮影を行うこととされているため、これらのポイントにも立ち寄って参りました。

チェックポイント1 東京都庁第一庁舎

チェックポイント2 グランドハイアット東京のオブジェ

チェックポイント3 東京タワーのノッポン人形

東京タワーを過ぎ、皇居を一周し、東京駅にさしかかったあたりで、朝を迎えました。

そして最後のチェックポイント、浅草寺です。

チェックポイント4 浅草寺

一通りチェックポイント巡りをしましたら、東京駅に戻って、本日の(一人)試走会は無事終了でございます。

今回の試走で、東京都心部・・・特に東京駅から先・・・で頻繁に赤信号につかまり、信号待ちの時間が無視できないほど大きいということに気がつきました。
何しろ、(推定)キロ8分で走っていても、信号無視しながらダラダラと歩いている地元のオッサンと同じくらいのペースしか出せませんでしたから(笑)。
本番では、東京都心部に入るころには大分足が疲弊しているだろうから、頑張ってペースを保つようにしないといけないなと感じました。

あと今回、皇居を一周する区間にて、ジョギングをしている方に話しかけて頂き、おしゃべりをしながら走ったのですが、この間は、一時的に疲れを忘れて実に軽快に走ることができました。
こういうのも大切なんだなあと再認識をした次第でございました。
話しかけて頂いた方、まことにありがとうございました。

・・・というわけで、小江戸大江戸200kの本番まであと一か月半となりましたが、今度こそ完走できるよう、頑張って参りたいと思います。

2014年10月15日 (水)

今年も小江戸大江戸200kにエントリー

先般初挑戦して、見事リタイヤとなりました、小江戸大江戸200kですが、今般再び、「小江戸大江戸203km」の部にエントリーをさせて頂きました。

>> リタイヤしたときの模様

今回こそ、完走できるよう、頑張りたいと思います。

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ