カテゴリー「日々の課外活動」の33件の記事

2016年12月11日 (日)

小江戸大江戸200k 大江戸コース試走会

1週間ほど前になりますが、12月3日(土)、第7回小江戸大江戸200kのオフィシャル試走会の一つ、大江戸コース試走会③に参加してきました。

この試走会は、駒込駅から、ゴールの蓮馨寺までの区間を試走するものなのですが、王子駅周辺と赤羽団地のあたりは、いまだに道に不安があるため、参加した次第です。

試走会では、先導スタッフが説明を交えながら、終止キロ7〜8分くらいでゆっくりと走ってくれたので、ルートの記憶をリフレッシュできただけでなく、良いLSD練習にもなりました。

あと、今回試走会に参加したおかげで、最後の難関(笑)川越バイパスの途中にあるコンビニの1件が無くなっているのが分かりました。

終盤の大切なオアシスが無くなってしまい、大変残念です。。

2016年8月29日 (月)

「雁坂峠越え秩父往還」山岳区間試走会に参加

先週末の8月27日(土)、「雁坂峠越え秩父往還」山岳区間試走会に参加してきました。

当日は、生憎の雨ではありましたが、登山初心者の私にとっては、事前に悪条件の山道を経験することができ、この悪天候がかえって幸いだったと思います。

・・・と言いますか、私みたいな初心者がぶっつけ本番でこんな悪路と化した山道を通ることになったら、何か起これば、リタイヤどころでは済まず、遭難の危機にまで発展しかねません。いや、本当に、冗談ぬきで。

例えばですが、実際に次のようなことが起こりました。

・登山道のやや谷側に足を置いたら、道が崩れて、谷に落ちかけた。

・土がものすごく滑る下り急斜面で、滑って止まれなくなり、危うく前方のランナーに追突しそうになった(すんでの所で転ぶことができ、事なきを得ました)。

・・・いやはや、まことに大変貴重な経験をさせて頂きました。

本番では、天候の良い日が続き路面状況が良好なことを祈るばかりでございますが、もし今回のように路面状況が悪ければ、無理して事故を起こしてしまうと多くの方に多大な迷惑をかけることとなるので、自重して、安全第一で進んで参りたいと思います。

2016年2月14日 (日)

大江戸(一人)試走会 2016

一昨日(2月12日)の夜から昨日(2月13日)の朝にかけて、今年も、「大江戸(一人)試走会」と称して、小江戸大江戸200kの大江戸コースのうち川越から東京駅周辺まで約70kmのコースを走ってきました。


川越駅
午後10時36分にスタートしました。


大江戸コース最初の一区切りとなる英インター
ここで、ちょっとややこしい経路を通ります。


英インターを通過した先で、この案内標識が出てくれば、正解。

英インターを通過した後、何だかトイレに行きたくなってきたので、コンビニがあったらトイレを借りようと思ったのですが・・・なかなかコンビニがありません!
結局、10km弱進んで成増駅近くまで来て、ようやくコンビニを見つけることができました。


久々のコンビニ

なお、英インターを通過すると、道路の右側に出るのですが、そのまま道路右側歩道を通り続けると、税大研修所前交差点にて理不尽な歩道橋(自転車横断帯はあるのに歩行者は横断させてもらえない!)の通行を余儀なくされ、また和光陸橋も右側歩道は理不尽な構造(二度信号待ちをしなければならない!)となっていることから、ひょっとしたら道路左側を通った方がいいのかなあと感じました。


チェックポイント1 東京都庁第一庁舎


原宿にて、この人形が目に入り、一瞬心臓が止まりそうに!


チェックポイント2 グランドハイアットホテルのオブジェ


チェックポイント3 ノッポン兄弟

ノッポン兄弟を撮影し、東京タワーの足下に腰掛けて、Twitterに投稿しながら一休みしていたら、どこからともなく外国人がやってきて、何かカードを見せながら話しかけてきました。
よく見ると、そのカードはホテルの部屋のカードキーで、どうやらそのホテルへの帰り道が分からなくなったようです。
iPhoneで場所を調べて、何とかかんとか説明して、無事に解決いたしました(日本語のみで)。


東京駅

東京駅を過ぎてから、なんだか足裏の痛みが気になってきて、足の進みも鈍ってきたのですが、途中でコンビニに寄って飲み食いしたら、また軽快に走れるようになりました。
栄養補給の重要性を再認識しました。

なお、東京駅から先は赤信号につかまる頻度が急激に高まり、また信号の間隔もけっこう長いのですが、GPSウォッチの計測値によると、キロ7分ペースで走っていても、運が悪いと1km進むのに十数分もかかってしまうようです。
これは、なかなかストレスです・・・が、信号無視は御法度! この区間は、決して焦ることのないように進まねばと思いました。


チェックポイント4 浅草寺
境内は、厳かに歩いて通過します。


チェックポイント5 鳥越神社

そして、朝9時過ぎに、今回の試走会のゴールに設定したサッカーミュージアム入口交差点に到着。

小江戸大江戸200kの本番まで、残すところ20日。
ここのところ、なかなか良い調子で走れているようですので、この調子を崩さないようにして、完走を目指したいと思います。

2016年1月 4日 (月)

2016走り初め・和田峠ラン

喪中のため、新年のお祝いは控えさせて頂きますが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

この正月の2日・3日は、毎年恒例となりつつある、二日連続・和田峠ランを行って参りました。

今年の走り初めも、毎年のごとく、ハラが重かったです(笑)。

2015年12月28日 (月)

二日連続35km走

この土日は、小江戸大江戸200kなどの超長距離イベントに向けた長距離練習として、近所の河川敷で、二日間連続で35km走を行いました。

二日間ともに、25kmくらいから足がだるくなってきて、30km以降はかなり歩きが入るようになってしまいました。

30kmというと、小江戸大江戸200kで言えば、まだたったの15%の距離・・・こんなところで疲労を感じるようでは先が思いやられます。

・・・が、ウルトラマラソンの長距離練習は、だいたいいつもこんな感じですので、きっと本番は大丈夫、むしろ疲れでキツくなっても目標の距離をクリアできて偉いぞと前向きに捉えつつ、大会に向け徐々に気持ちを盛り上げて参りたいと思います。

2015年11月29日 (日)

小江戸大江戸200k 大江戸試走会に参加

昨日は、第6回小江戸大江戸200k 大江戸試走会③に参加してきました。
この試走会は、小江戸大江戸200kのコースの中で、寿三丁目交差点からゴールの川越蓮馨寺までの約45kmを走るものなのですが、前回大会で「これ一人で走ってたら絶対に道に迷ってたよなあ」と感じた本郷三丁目〜赤羽の区間と、赤羽団地周辺の区間を含むものだったので、これらの区間をきちんと把握しておきたいと思い、参加させて頂いた次第です。
(ちなみに前回大会では、赤羽までは応援に来てくれた大学の同窓生に引っ張ってもらって、その先もコースを良く知ってる大会出場者に引っ張ってもらったので、道に迷わずに済みました。ほんと助かりました。)

午前8時にスタートして、まずは前回大会から変更となったコースと、新チェックポイントの鳥越神社を確認します。

その先、自信のない区間がやってくるのですが、先導スタッフの方が道の説明やアドバイスをいろいろと分かりやすくして下さり、この区間のコースをかなり把握することができました。
そればかりか、道のどっち側を通ったら効率よく走れるかなども教えてもらえ、いや、参加して本当に良かったと感じました。

赤羽団地を抜け、高島平を抜けると、いよいよ荒川の河川敷に入ります。

ここで、これまでだいたいキロ7〜8分くらいのペースで巡航していたのが、急にキロ6分半くらいにペースが上がります(笑)。
ここまでで、既に20数キロを走ってるので、普段だったらとてもついていけないペースなのですが、多くの参加者と一緒に走っているせいか、かえって気持ちよく走ることができました。
なお、ついていけなくなっても、後ろの班に拾ってもらうということも可能なので、安心です。

荒川河川敷を抜けると、いよいよ川越バイパスを通ってゴールの蓮馨寺を目指します。
この川越バイパス、前回大会では、永遠に続くのかと思うほどの果てしない道のりに感じたのですが・・・30kmくらいしか走っていない状態でもやはり気が遠くなるような道のりでした(笑)。

そんなこんなで、午後3時過ぎくらいに、無事に蓮馨寺に到着しました。
自信の無かった区間のコースを把握することができただけでなく、スタッフや参加者の皆様のおかげで最後まで楽しく走ることができ、大変有意義な一日を過ごすことができました。

以下、備忘録・・・

  • 新チェックポイントを通る新しいコースは、寿三丁目交差点を直進→蔵前一丁目交差点を右折(すぐ先に鳥越神社)→サッカーミュージアム入り口を右折して本郷通りに入るが、右側歩道を道なりに進めば自然と本郷通りに入れる。
  • 東大を過ぎたら、適宜道路左側に移動する→路面電車の線路を渡ったら、すぐ先の音無橋を右折して王子駅に行く(直進しないよう注意)。
  • 赤羽団地の階段を上った先で方向感覚を失いやすそうなので、後方の道路を確認して、進行すべき方向をチェック。
  • 赤羽団地を抜けたら、まずは道路右側歩道を通り、丁字路を通過したら適宜左側に移動する。
  • 舟渡大橋方面に左折する場所は、クロネコヤマトのマークが目印の一つ。
  • 高島平を過ぎて荒川方面に右折する交差点の目印であった2つのコンビニが、2つともつぶれて(?)いたので、板橋市場を目印にすると良いかも。
  • 荒川河川敷は、基本的に、土手ではなく、下の方を通る。
  • 秋ヶ瀬橋を過ぎて3つ目のスロープを上ると、効率よく秋ヶ瀬エイドに入れそう。
  • 小仙波南で右側側道に降りた後、突き当たりを向こう側に渡ってから左折する。その後、高架を走る道路を見上げて確認し、その左車線に合流するような感じで進行すると良さそう。
  • 川越市街地(ゴール)方面には、小仙波の交差点にある歩道橋の先で左折できる。

2015年10月31日 (土)

カゼは走れば治る!?

先週末から、どうやらカゼをひいてしまったようで、喉の痛みや鼻水、倦怠感、食欲不振などの症状を感じております。

カゼをひくといつも、大学時代に諸先輩から頂いたありがたいご指導を思い出します。

『カゼ〜? そんなもん走れば治る!』

というわけで昨日、倦怠感は相変わらずなのですが、喉の痛みはかなりやわらいできましたので、久しぶりに軽く7kmほどジョギングをしてきました。
体を動かしたせいか、久しぶりに食欲も戻り、昨晩は平常通りの量を食べることができ、活力も戻ってきたような気がしました。
うん、ひょっとしたら、やっぱりカゼは走れば治るのかもしれない(笑)。

・・・そして明けて今日、起きてみれば、倦怠感も食欲不振も昨日のジョギング前のレベルに逆戻り。
どうやら、もう若かりし頃のような体育会系的な治し方(?)は通用しないお年頃になってしまったようです(笑)。
(と言いつつ、今日も走りに行ってしまいそうですが。。)

2015年9月 6日 (日)

浅川ゆったりロード9往復走

3週間後に迫って来た秋田100kmマラソンに向けての長距離練習として、浅川ゆったりロードの南浅川橋〜水無瀬橋間(往復5km)の9往復走、自宅からの行き帰りも含めて50km走を行いました。

これまで、この手の長距離練習をするときは、電車に乗って新宿まで行ってそこから走って帰ってくるみたいな、ワンウェイのコースを設定して走っておりましたが、じめっと暑く脱水症状の心配のある天気に鑑み、陵南公園の水飲み場や公園近くにあるコンビニで定期的な水分補給が容易な、河川敷往復走を行ってみた次第でございます。

ところで、走り始めてしばらくしてから気付いたのですが、この往復走、異様に精神力を使います。
何しろ、ワンウェイコースだと最後まで走らないと家に帰り着けないのですが、すぐ近所の河川敷の往復だと、いつでもやめたいときにやめて、とっとと帰ることができます。
そのため、特に30kmを過ぎ疲労感を覚えてくると、「もうこのくらいでやめて帰っちゃってもいいんじゃない」みたいな誘惑が、どこからともなく沸き起こり、その誘惑との戦いを強いられることとなるのです。

そんなこんながありながら、今回の長距離練習では、50kmを5時間40分くらいで走りきることができました。
本番では、中間エイドまで5時間半くらいで辿り着くことを目標としておりますので、まずまずの状態になってきたかなと思います。
このままコンディションの維持に努め、最良の状態で秋田100km本番に臨みたいなと思っております。

2015年7月25日 (土)

トライアスロン後も自転車練習を続けるのです。

私、以前は運動というと自転車ばかりでしたが、数年前、秋田100kmマラソンにエントリーしウルトラマラソンにのめり込むようになってからというもの、年に1回のトライアスロン向け練習期間1〜2か月を除き、運動はほとんどジョギングばかりとなりました。
100km、203km、255km、そして520kmと、想像を絶する距離を自らの足で踏破するからには、ジョギングに専念して走力を鍛える他ないと思っていたからです。

しかし、先般の秋田トライアスロンに向けた自転車練習を行っている中で、ふと思いました。
自転車の練習は、走力を鍛えるのにも役に立つのではないかと。
例えば、自転車だと、心拍を上げたり、高い心拍数で比較的長時間運動し続けることが、ジョギングと比べかなり楽に行うことができます(ジョギングだと、高心拍を保った走りを継続するのは、肉体的にも精神的にもかなりツライです(私の場合))。
また、いくらウルトラマラソンではスピードがいらないとはいえ、やはり高負荷状態で運動し続ける能力も必要であろうと、これまでの経験で感じております。
そのため、自転車の練習を織り交ぜることにより、ジョギングだけでは鍛えるのが難しい部分を補うことができるのではないかと、思い至ったわけでございます。

また、ちょっとネットで調べてみたところ、マラソンのために自転車等他種目の運動を行うことは、「クロストレーニング」と呼ばれ、様々なメリットがあり、これを取り入れているアスリートも多いそうです。
あくまで「ネットでちょっと調べた」レベルの話ではありますが、とりあえず試してみる価値は大いにありそうに感じます。

そのようなわけで、本日から、再び自転車の練習を開始いたしました。
今後、年間を通して、週1〜2回を目標に、自転車練習を続けていきたいと思っております。

2015年5月28日 (木)

10か月ぶりのロードバイク復活

この度、およそ10か月ぶりに・・・昨年のトライアスロン出場以来・・・久々にロードバイクを物置から取り出しました。

ちなみに、10か月もの間ロードバイクに乗っていなかったのは、小江戸大江戸200kや川の道フットレースに備え、ランに専念するためであったのですが・・・今思うと、たまに自転車などの別の運動もしていた方がかえって良かったかもしれません(笑)。

というわけで、まずは今週の月曜日、けっこう経年劣化が進んでいたタイヤの交換作業を行いました。


仕事の都合もあり、この日はタイヤ交換のみで終了。

そして次の日、チェーンへの油差しや、変速機とブレーキのワイヤー調整、そして公道を走るための装備品(ベル、ライト、尾灯など)の装着をして、復活作業が完了しました。

Img_2026

その後、2日間にわたって、近所をそれぞれ20kmずつ試走しました。
特に走行上の不具合もなく、晴れてロードバイク完全復活でございます。

・・・で、かなり久々にロードバイクに乗ったせいか、ロードバイク走行に関する身体的能力が、いろいろと低下していることを痛感しました。
特に、合わせてたったの40kmしか乗ってないのに尻が痛くなった(笑)ことに、能力低下を強く感じた次第でございます。

注釈:尻が痛い・・・ロードバイクはサドルが固いため

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