カテゴリー「自転車」の12件の記事

2015年7月25日 (土)

トライアスロン後も自転車練習を続けるのです。

私、以前は運動というと自転車ばかりでしたが、数年前、秋田100kmマラソンにエントリーしウルトラマラソンにのめり込むようになってからというもの、年に1回のトライアスロン向け練習期間1〜2か月を除き、運動はほとんどジョギングばかりとなりました。
100km、203km、255km、そして520kmと、想像を絶する距離を自らの足で踏破するからには、ジョギングに専念して走力を鍛える他ないと思っていたからです。

しかし、先般の秋田トライアスロンに向けた自転車練習を行っている中で、ふと思いました。
自転車の練習は、走力を鍛えるのにも役に立つのではないかと。
例えば、自転車だと、心拍を上げたり、高い心拍数で比較的長時間運動し続けることが、ジョギングと比べかなり楽に行うことができます(ジョギングだと、高心拍を保った走りを継続するのは、肉体的にも精神的にもかなりツライです(私の場合))。
また、いくらウルトラマラソンではスピードがいらないとはいえ、やはり高負荷状態で運動し続ける能力も必要であろうと、これまでの経験で感じております。
そのため、自転車の練習を織り交ぜることにより、ジョギングだけでは鍛えるのが難しい部分を補うことができるのではないかと、思い至ったわけでございます。

また、ちょっとネットで調べてみたところ、マラソンのために自転車等他種目の運動を行うことは、「クロストレーニング」と呼ばれ、様々なメリットがあり、これを取り入れているアスリートも多いそうです。
あくまで「ネットでちょっと調べた」レベルの話ではありますが、とりあえず試してみる価値は大いにありそうに感じます。

そのようなわけで、本日から、再び自転車の練習を開始いたしました。
今後、年間を通して、週1〜2回を目標に、自転車練習を続けていきたいと思っております。

2015年6月10日 (水)

自転車交通安全ビデオ「停止線の歌 feat. 初音ミク」制作

本日、赤信号で停止線で止まることを啓発するための自転車交通安全ビデオ「『赤信号なら停止線で待っていてねう』の歌 feat. 初音ミク V0.10」を作成し、YouTubeにアップしました。

赤信号は、「停止位置(通常は停止線)を超えて進行してはならない」ことを意味します。
よく、赤信号なのに停止線を超えて、さらに横断歩道まで超えちゃって先に進んじゃう自転車を見かけますが、これは信号無視に該当するのみならず、他人に危険や迷惑を及ぼす行為でもありますので、青信号になるまで停止線で待って頂ければと思います。

また近年は、自転車の信号無視に対しても厳正な処理がなされる傾向にあり、摘発(赤切符)や起訴なども行われております。
信号を含め交通ルールは、「違反すると捕まるから」という理由で守るものではありませんが、自転車も違反には厳しい目が向けられている現状についても、併せてご認識頂ければと思います。

ちなみに今回のこの作品、実は3年半ほど前に制作した同名の作品の歌を、初音ミクが歌うバージョンに差し替えただけ(笑)というものでございます・・・。。

2015年5月28日 (木)

10か月ぶりのロードバイク復活

この度、およそ10か月ぶりに・・・昨年のトライアスロン出場以来・・・久々にロードバイクを物置から取り出しました。

ちなみに、10か月もの間ロードバイクに乗っていなかったのは、小江戸大江戸200kや川の道フットレースに備え、ランに専念するためであったのですが・・・今思うと、たまに自転車などの別の運動もしていた方がかえって良かったかもしれません(笑)。

というわけで、まずは今週の月曜日、けっこう経年劣化が進んでいたタイヤの交換作業を行いました。


仕事の都合もあり、この日はタイヤ交換のみで終了。

そして次の日、チェーンへの油差しや、変速機とブレーキのワイヤー調整、そして公道を走るための装備品(ベル、ライト、尾灯など)の装着をして、復活作業が完了しました。

Img_2026

その後、2日間にわたって、近所をそれぞれ20kmずつ試走しました。
特に走行上の不具合もなく、晴れてロードバイク完全復活でございます。

・・・で、かなり久々にロードバイクに乗ったせいか、ロードバイク走行に関する身体的能力が、いろいろと低下していることを痛感しました。
特に、合わせてたったの40kmしか乗ってないのに尻が痛くなった(笑)ことに、能力低下を強く感じた次第でございます。

注釈:尻が痛い・・・ロードバイクはサドルが固いため

2015年2月24日 (火)

自転車横断帯撤去工事

昨日のことですが、事務所のすぐ目の前の道路で、何やら工事が行われておりました。

工事を尻目に見ながら外回りに出かけたのですが、用事を済ませて帰ってくると・・・

自転車横断帯が削り取られておりました!

自転車横断帯は、自転車の交通方法について様々な誤解を与える側面があり、また交差点においては左折自動車との事故の原因となる得るケースもあるため、そういった危険を排除するために、設置の必然性のないものについては撤去する・・・ということと理解しております。

2014年10月30日 (木)

自転車交通安全ビデオ「歩道の“自転車レーン”は歩行者がいなくても『徐行』!」制作

本日、いわゆる「歩道の自転車レーン」における徐行通行を啓発するための自転車交通安全ビデオ「歩道の“自転車レーン”は歩行者がいなくても『徐行』!」を、YouTubeにアップしました。

近年、歩道に自転車マークの看板等を設置する、「自転車レーン整備」などと称する道路整備が、随所で行われておりますが、これは法律上は単なる歩道に過ぎません。

(関連記事)
>> [交通安全ビデオ撮影] 歩道の自転車レーン、実は法律上は・・・

法律の内容については上記の関連記事に書いておりますが、このような自転車レーンっぽい表示に惑わされることなく、ルールに従った適切な運転して頂ければ幸いでございます。

2014年9月24日 (水)

[交通安全ビデオ撮影] 歩道の自転車レーン、実は法律上は・・・

もう10日くらいも前のことで恐縮ですが、俗にいう「歩道の自転車レーン」の通行方法をテーマにした自転車交通安全ビデオの撮影を行ってきました。

近年、ここ東京都では、歩道に自転車マークの看板等を設置する、「自転車レーン整備」などと称する道路整備が、随所で行われております。

しかし、この歩道に設けられた自転車レーン、実は法律上は・・・

単なる(自転車通行可の)歩道に過ぎません!

単なる歩道にすぎませんので、ここを通る自転車は・・・

  • 歩行者がいようがいまいが、
  • 歩道の中央から車道寄りの部分を、
  • 必ず徐行しなければなりません。

もし、車道寄りでない部分を通ったり、徐行を超えるスピードで走ったりしたら、歩行者がいようがいまいが、道路交通法第63条の4第2項違反で、「2万円以下の罰金又は科料」の対象となります。
「自転車レーン」などという言葉に惑わされ、自転車道のように通ってしまうと、罰則対象となってしまいますので、十分にご注意ください。

また、「自転車レーン」と称しつつも、単なる歩道に過ぎませんので、その部分を歩行者が通っても全くOKです。

それと、「自転車レーン」と称しつつも、自転車道ではなく、(しつこくてまことに恐縮ですが)単なる歩道に過ぎませんので、道路交通法の原則通りに車道を通っても全くOKです。

・・・というわけで、何だか一般市民を惑わすだけのような気もしなくもないこの「自転車レーン」と称するもの、ここを通る際は、「単なる歩道に過ぎません」ということを思い出し、歩行者の保護・優先に努めて頂ければ幸いでございます。

2014年7月13日 (日)

トライアスロン前の自転車整備

秋田トライアスロン芭蕉レースがあと一週間後と迫ったこともあり、本日は自転車の整備を行いました。

(関連記事)
>> 秋田トライアスロン芭蕉レース象潟大会にエントリー

  • チューブの交換

    実は先日、サイクリング中に、後輪がパンクしたのですが、後で確認しましたところ、経年劣化によるもののようだったので、スペアチューブも含め全てのチューブを交換しました。
    パンクしたのが本番中じゃなくて、まことに幸いでした。

  • チェーンの交換

    あと、前々からそろそろチェーン交換時期かなぁと思っていたので、併せてチェーンの交換も行いました。

  • 洗車

    前回洗車してから1か月ほどなのですが、雨上がりの峠道などに行ってたせいか、けっこう汚れておりまして、スッキリときれいにいたしました。

・・・整備中、タイヤもそろそろ交換しないとなと感じたのですが、買い物に行く時間の余裕がなかったので、これはまた次の機会にしたいと思います。

あと、気になるのが本番の天気なのですが、ウェザーニュースの天気予報によると、どうもあまり天気は良くなさそうな感じですね


7月20日 曇り時々雨

・・・今年は、どうも雨に降られる年のようです。。

2014年6月16日 (月)

よこすかYYのりものフェスタ、輪タク(自転車タクシー)コーナー見学

昨日は、自転車関係で日頃お世話になってる方からご案内を頂き、よこすかYYフェスタ2004というイベントの「人力車・輪タクコーナー」にて、自転車タクシーを見学してきました。

自転車タクシーの有用性など学ぶことができ、大変勉強になりました。

ちなみに、下の写真の自転車タクシーは、太陽光発電の電動アシスト自転車だそうです。

こういうのが広く普及して、当たり前のように街中を走るような社会になると、いいですね。

2014年6月 1日 (日)

自転車交通安全ビデオ「手信号の歌 feat. 初音ミク」制作

本日、自転車での進路変更時の手信号(進路変更の合図)を啓発するための自転車交通安全ビデオ「『自転車で追い越すときは手信号を出しましょう』の歌 feat. 初音ミク V0.10」を作成し、YouTubeにアップしました。

この作品は、元々は3年前に交通安全ビデオの記念すべき第一弾として制作した「手信号の歌(通称)」を、タイトルのとおりボーカロイドソフト「初音ミク」に歌わせてみたものでございます。
ボーカロイドを使うのは初めてなもので、あまり自然な感じに歌わせることができませんでしたが、視聴して頂ければ幸いでございます。

なお、この「手信号の歌」、元祖作品のほかに、八王子のローカルヒーロー・ゲンキダーJに歌ってもらったバージョンも存在します。
併せてご覧頂ければ、まことにまことに幸いでございます。

2013年12月 1日 (日)

自転車交通安全ビデオ「右側路側帯通行禁止」制作

昨日、今般の改正道路交通法の一部施行に伴う、自転車(軽車両)の右側路側帯通行禁止化に関し、これを啓発広報するための自転車交通安全ビデオ「道路右側路側帯は通行禁止になります」を制作し、YouTubeにアップしました。

既にニュースなどでも報じられているところではございますが、本日から自転車(軽車両)は、道路右側に設けられた路側帯は通行できなくなります。
もともと、自転車は車両であり、道路(車道)左側通行が原則でございますので、とりあえず「自転車は道路左側」と覚えておいて頂ければ良いかなと思います。

なお、道路交通法が変わっても、自転車は『車道が原則』であることに、何ら変わりはありません。
道路左側の路側帯は「オプション的に」通行できるに過ぎず、自転車はあくまで車道通行が基本であるとご認識頂ければ、まことに幸いでございます。

(イラストにすると、こういう感じになります。)

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