カテゴリー「川の道フットレース」の9件の記事

2016年5月 9日 (月)

川の道2016・エイドの旅

このゴールデンウィークは、10連休を頂き、第12回日本横断「川の道」フットレースを、所々で私設エイドを出して応援するという旅をして参りました。

ループ橋エイド

飯山の山の中エイド

津南物産館エイド

小千谷市に入った所エイド

日本海直前! 堤防エイド

また、こまどり荘〜十石峠の区間と、和田様私設エイド〜三条大橋の区間にて、「移動エイド」と称して、お菓子などを入れたカゴを持って走り、行き会った選手に声をかけさせて頂きました。


移動中のスタッフが撮ってくださった写真。
選手でもないのにまことにありがとうございます。

2015年12月25日 (金)

川の道、落選!

さて、先般申し込みました第12回日本横断「川の道」フットレースの「B優先エントリー」、結局のところは、当選枠拡大という主催者の配慮もあり、応募者86名の中から72名が当選するという、当初の予想よりもかなり広き門となりました。
・・・広き門となったのですが、抽選結果は、標記のとおり

落選!

となりました。
うーん、残念!

・・・「残念」と言いつつも、わずかながらではありますが、心のどこかにホッと安堵した気持ちもございます(笑)。

あと、実はかねてより、来年は5月下旬に高知で開催される約240kmの超長距離イベントにぜひとも出場したいと考えておったのですが、川の道で520km走って数週間しか間を空けずに240kmを走るのは、おそらく今の私の実力・経験では、とても不可能なことだと思います。
今回落選したことで、このような無謀なことを行い、大会主催者に迷惑をかけるようなことにならず、かえって良かったのかもしれません。
まあ、正直申しまして、残念な気持ちの方が強いのは確かなのですが、今回の落選は、そういう天のお告げだととらえて、高知のイベントの方に気持ちを注いで参りたいと思います。
(おっと、その前に小江戸大江戸200kを頑張らねば!)

なお、そのようなわけでポッカリと空いてしまった来年のゴールデンウィーク、ドライブ旅行がてら、移動私設エイドを行って、川の道ランナーの応援をしたりしたいなと、計画を練り始めております。
昨年の後半ハーフ、今年のフルと参加して、エイドの薄い区間をある程度把握しているつもりでおりますので、そういった所で重点的にサポートできればなと思います。

2015年12月 3日 (木)

川の道2016「B優先」にエントリー

本日から、第12回日本横断「川の道」フットレースの一次募集が始まり、早速エントリーを致しました(笑)。
前回のレース中は、あまりの過酷さに、「もうこんなキツいこと2度とやらない!」と何度も思ったものですが、喉元過ぎればなんとやらで、性懲りも無くエントリーしてしまった次第です。

(パンフレット)
>> 第12回日本横断「川の道」フットレース

今回の一次募集では、エントリーするだけで必ず出場権を得られる「A優先」と、A優先エントリーで埋まらなかった定員枠を抽選で争う「B優先」の、2つの資格が設けられました。
(両方のエントリー総数が定員に満たなかったら、B優先の方も抽選を経ずに出場権を得られるのですが・・・まぁそうはならないでしょう。)
A優先のエントリー資格は、前回の二次募集の抽選で落選された方と、前回大会上位入賞や過去大会優勝者など成績優秀者に付与されることとなります。
制限時間が迫る頃に這々の体でようやくゴールを果たした私は、当然のようにB優先となります(笑)。

ところで、ここで気になるのがB優先の競争倍率ですが、ざっくりと、1.5倍くらいではないかと読んでおります。
今回の定員は120名、前回のエントリーの状況から、A優先にエントリーするのは、前回落選者50名程度、成績優秀者10名程度の、計60名くらいかなあと思います。
また、B優先にエントリーするのは、やはり同じく前回のエントリー状況から、90名程度かなぁと思います。
そのような理屈で、A優先エントリーで埋まらなかった定員枠60くらいを90名程度で争うことになるのではと踏んでおります。

というわけで、運命の抽選日は12月22日。
良い結果が出ればいいなと願っております。
・・・正直なところ、当選と落選、果たしてどちらが自分にとって良い結果なのか判断しかねるところではございますが(笑)。

2015年5月11日 (月)

第11回川の道520km完走できました!

このゴールデンウィーク、4月30日から5月5日までの間、第11回日本横断「川の道」フットレース520kmの部に出場しまして、何とか完走(歩)することができました。
記録は、5月5日午後6時45分にゴールし、129時間45分22秒(制限時間132時間)でした。
完走のみならず、最終日・日暮れ前のゴールまで果たせ、自分にとっては大勝利とも言える結果となり、大変嬉しく感じております。

本レースでは、先般の小江戸大江戸200kで約170km地点の赤羽駅まで大きく足を痛めることなく進めたことから、まずは同じく170km地点である第一レストポイント「こまどり荘」まで同じような調子で進み、それがうまくいったら、その先は早歩きペースで時間内完走を目指す・・・という感じで考えておりました。
が、実際には100km過ぎあたりから足裏痛が生じ始め、その後はずーっと痛みとの戦い、言ってみれば「132時間耐久・痛いの我慢大会」みたいな感じでございました(笑)。

特に4日目(5月3日)以降は、足の痛みに加え、睡魔も襲いかかるようになり、ついに心身ともに限界を感じるようになりました。


ちょうど心がへこんでる所に通りかかった応援者が撮って下さった写真。
応援しながらの撮影まことにありがとうございます。

何度も心が折れそうになりました。 ・・・と言いますか、実際に何度も心が折れました(笑)。
しかし、多くの方の応援や支援があることを思えば、この程度の痛みでは辞めるわけにはいかない・・・そのようなことを心に念じながら、足を前に出し続けました。
また、多くの方の応援・支援が、足を前に出す原動力になっているようにも感じ、その思いからも、諦めずに進み続けることができましたように思います。

かくして、5月5日午後5時45分、ついに日本海に到着、荒川河口から信濃川河口まで「川の道」がつながりました!

その後、ゴールのホンマ健康ランドまでの4km弱をゆっくりと進み、同日午後6時45分、完走を果たした次第でございます。

今回完走を果たすことができたのは、大会スタッフ、ボランティアの皆様、私設エイドを出して下さった皆様、川の道ランナー同志の皆様 、沿道の応援者、友人知人の応援などなど、様々な方の助けがあったからだと、強く感じております。
応援・ご支援頂いた多くの皆様に感謝申し上げるとともに、多くの方に支えられていることを決して忘れないように致したいと思います。

・・・なお、あれから1週間くらいになりますが、いまだに足の裏がジンジンと痛いです(笑)。

2015年4月20日 (月)

第11回川の道フットレースの作戦

第11回川の道フットレースが、いよいよ10日後に迫って参りました。
今回参加する「日本横断ステージ」は、520kmと私にとって途方もない距離で、果たしてどういった走りができるのか全く想像がつかないのですが、想像がつかないなりに、ざっくりと次のような感じで進んでみようかと作戦(?!)を練っております。

  • 第一レストポイントのこまどり荘までの約170kmを30時間
  • こまどり荘から、第二レストポイントの小諸グランドキャッスルまでの約95kmを21時間
  • 小諸グランドキャッスルから、第三レストポイントの鹿渡館までの約133kmを30時間
  • 鹿渡館から、ゴールのホンマ健康ランドまでの約122kmを同じく30時間
  • レストポイントでは6時間休憩
  • 5月5日の午後6時にゴール・・・できたらいいな

こまどり荘までの目標タイムは、前回の小江戸大江戸200kにて赤羽駅(約172km地点)まで29時間でたどり着けたので、1時間ほど余裕をみて30時間と設定してみました。

で、そこから先の目標タイムは・・・「できれば日没前にゴールしたいな」という高望み(!)を意識しつつキリのよいところで目標設定したらこうなったという、かなりテキトーなものであります(笑)。

2014年12月15日 (月)

ついに! 川の道520kmにエントリー

この度、第11回日本横断「川の道」フットレース520kmの部(日本横断ステージ)にエントリーを致しました!

(大会案内)
>> 第11回日本横断「川の道」520kmフットレース(PDF)

この大会の520kmの部の募集、これまでは、申込手続をした順にエントリーとなり、定員に達し次第締め切りという感じのシステムであったのですが、前回大会で申込者が殺到し、あっという間に締め切りとなったためか、今回は「優先エントリー」「一般エントリー」に分けての募集となりました。
そして、その優先エントリーとなる対象の一つに、おお何と、前回大会のハーフ完走も含まれているではありませんか!
私、前回大会では後半ハーフの方に出場させて頂いたのですが、なんとかかんとか完走できたおかげで、優先エントリー権ゲットでございます。
いやはや、頑張って完走したかいがあったというものです。

(前回大会に出場した記事)
>> 第10回川の道255km(後半ハーフ)完走できました!

そのようなわけで、実のところハーフにしておいた方がいいかと少々迷っていたのですが、せっかく優先エントリーさせて頂けるということで、フル(520kmの部)の方にエントリーさせて頂いた次第でございます。
エントリーしたからには、何が何でも完走するという強い決意をもって大会に臨みたいと思います。

2014年5月 7日 (水)

第10回川の道255km(後半ハーフ)完走できました!

この5月3日から5日までの3日間、第10回日本横断「川の道」フットレース255kmの部に出場しまして、何とか完走(歩)することができました。
記録は、57時間10分22秒(制限時間58時間)で、完走者30人中27位でございました。
当初の計画と比べると5時間も遅いタイムになるのですが、完走できたこと自体を大変嬉しく感じております。

レース中は、50kmを過ぎたあたりから足裏が痛みだし、100km過ぎからは歩くのが精一杯という状況になったりするなど、かなり過酷な思いを致しました。
いやはや、ハーフの半分にも届かない段階でこんなにツラい状況になろうとは・・・この時ばかりは、フルの参加資格がなかったことがかえって幸いであったなと強く感じるとともに、「本当は、フルの520kmの部にチャレンジしてみたい」などと傲り高ぶっていた自分を強く恥じたことです(笑)。


スタートから24時間経過
レストポイント「鹿渡館」(133.8km地点)手前にて

レストポイントで休んだ後も、足裏の痛みは癒えず、ついには4km/hにまでペースが落ちることとなります。
しかし、心が折れそうになる度に、タイムオーバーになるまでは諦めずに進み続けると誓い、そして制限時間の50分前に、ようやくゴールを果たしたという次第でございました。

以下、備忘録的なことを・・・

  • 当日朝に車でスタート地点の小諸に向かおうとすると、ゴールデンウィーク渋滞に巻き込まれる恐れあり(前泊が吉)。
  • CP14の上田城趾エイド、食べ物はバナナなどの軽食なので、エイドに着く前に昼食をとっても問題なし。
  • CP17の浅野交差点の先は、けっこう上り坂になっている。
  • CP18の飯山駅、夜中に着くと、どの建物が駅舎か分かりにくいかも。
  • CP18飯山駅を過ぎ国道117号に戻った後、道路左側歩道を通るが、有尾交差点の先から歩道が側道(県道95号)方向に行くので、困惑するかも。そのまま歩道を進んで行けば国道に戻れる。
  • レストポイントの鹿渡館、男子トイレ(大)には鍵が付いてないので、ドアを開ける前にノックを忘れないよう。
  • CP20の魚沼橋南詰の先も、けっこうな上り坂。
  • 和田様私設エイドは、素通りしようとすると追いかけられる。(チェックポイントの一つと思い寄らせて頂き、ご好意に甘えさせて頂くのが良いなと感じました。)
  • 中之島見附ICを迂回するルートは、国道8号につながる歩行者用の小道(上り坂)を見つけられないと、道に迷う?
  • 中之島見附ICは、横断歩道や歩行者用地下道もあるので迂回せずに通過することもできそうだけど、それをやると、たぶんルート外走行でアウトだと思う。
  • CP25日本海海岸からゴールのホンマ健康ランドまで、油断すると(笑)道に迷うかも。
  • コンビニ、「PASMOで」と言うと通じない可能性が高い。「SUICAで」は通じる。
  • 警察官から職務質問を受けることがあるらしい。
  • ホンマ健康ランドには、枕を持っていくといいかも。

(↑思い出した都度加筆してます。)

2014年4月25日 (金)

川の道フットレースのタイムテーブル作成

川の道フットレース後半ハーフまで、あと1週間と迫って参りましたので、作戦(!)の検討がてら、タイムテーブルを作成してみました。

(関連記事)
>> 日本横断「川の道」フットレース 255kmの部にエントリー

ちなみに、作戦としては、概ね次のように考えております。

  • スタートの小諸からレストポイントの鹿渡館までの133.8kmは、キロ10分ペースで、22時間かけて進む。
  • 鹿渡館からゴールの新潟までの121.5kmは、キロ12分ペースで、24時間かけて進む。
  • 鹿渡館では、6時間休憩する。
  • 制限時間まで6時間の余裕がある計画なので、ペースが遅くなっても諦めずに進む。(←超重要!)

あと、リタイヤした(笑)小江戸大江戸200kの経験では、目標となるポイント間の距離が長すぎると気が滅入ってきますので、今回は、少なくとも5〜6kmに1か所は目標ポイントを置き、細かく刻んで進んでいくようなタイムテーブルにしてみました。

このタイムテーブルは、いつでもすぐに確認できるよう、リュックの腰紐にクリップで止めておき、これを心の支えにして、完走(歩)できるよう頑張りたいと思います。

2013年12月19日 (木)

日本横断「川の道」フットレース 255kmの部にエントリー

最近、「○○にエントリー」という記事ばかりのような気もして恐縮ですが、今回は、川の道フットレースというイベントの後半ハーフである255kmの部にエントリーしました。

(詳細はこちら!)
>> 第10回日本横断「川の道」フットレース

・・・本当は、フルの520kmの部にチャレンジしてみたいのですが、現時点でウルトラマラソンは100kmまでしか走っておらず参加資格がなく、また3月にチャレンジする小江戸大江戸200kを完走してから川の道フルにエントリーという手もあるのですが、おそらくその頃にはとっくに定員に達し募集終了になっていると思うので、今回はハーフに出場させて頂くことと致しました次第です。


エントリーシート

今回のハーフで、無事に完走を果たすことができましたら、その次は、満を持してフルの520kmの部にエントリーしてみたいと思います。

というわけで、このエントリーで、2014年春の参加希望RUNイベントすべてエントリーが完了となりました。
まとめると、こんな感じになります。

  • 3月1〜2日 小江戸大江戸200k(203km)
  • 3月21日 荒川リバーサイド~北秩父往還ジャーニーラン(104km)
  • 4月12日 戸田・彩湖ウルトラマラソン(70km)
  • 5月3〜6日 日本横断「川の道」フットレース(255km)
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